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本気のキムチ鍋

健康レシピ「キムチ鍋」

想像するキムチ鍋と違う点は

白菜を使わず、白菜の代わりに大量のキムチをすること

それによって、鍋全体が薄まらず、濃厚でコクのある旨味が出ます。

  1. 鍋に水、顆粒昆布だしを入れて火にかける
  2. ネギ、豆腐、厚揚げ、もやし、キノコ類などをお好みで入れる
  3. キムチをたくさん入れる、具材は混ぜないほうが出来上がりが綺麗です
  4. 味噌、コチュジャン(韓国唐辛子みそ)、砂糖、しょうゆを混ぜて全体にかける
  5. 10分ほど中火で煮込んで出来上がり。

一杯汗をかきました。カプサイシンというやつでしょう。キムチ鍋は白菜ではなく、キムチで!!

思いでの”旭ポン酢”

”旭ポン酢”ってご存じ?

1本800円くらいするポン酢である。
わたしの実家は貧乏な方であったが、母親には食に対するこだわりが多少あるようで、冷蔵庫にあるポン酢はいつも高級”旭ポン酢”であった。母親はスーパーの特売日に旭ポン酢を購入しては、今日の旭ポン酢は398円だった、と自分の買い物上手っぷりをアピールした。30年ほど前の話である。

  1. キャベツの千切りを塩もみしてしばらく放置
  2. 細ネギは小口切りに
  3. 塩もみキャベツをざっと水に流して塩分をとり、手ぎ握り軽く絞る
  4. 生地をつくる、小麦粉:片栗粉=7:3くらいで混ぜる
  5. だしをつくる、水、しょうゆ少々、顆粒の昆布だしを混ぜておく
  6. 生地とだしをよく混ぜて、山芋すりおろしも加える
  7. 出来上がった生地にキャベツとネギを加えてごま油で両面を焼く

これで簡単キャベツ焼きの出来上がり、山芋なしでも作れるだろうが、入れた方が美味しいと思う。これを少しの旭ポン酢につけながら食べると関西人の私にとっては至福の瞬間となる。

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菜食の効果”屁”が軽くなった

パッタイ風焼うどん!!

  1. 油をひいてうどん2玉を炒める(焦がすと美味い)
  2. にら(が高いので今回は細ネギ98円)ともやし、油揚げを入れて炒める
  3. 塩コショウ、軽く醤油をふる
  4. 業務用スーパーで購入したパッタイソースを大さじ2
  5. 炒め合わせて、パクチーをのせて完成

簡単過ぎ。

わたしは親父を大腸がんで亡くしていて、自分自身もよく食べるしよく飲む方であるので、体のことを考えてベジタリアン(えせ)生活を始めた訳である。とても便の調子がと良い。また、おならは軽くなり、臭いが薄くなるという副産物を得た。これはいい!

おならがすごいガスのみって感じで、出方も、ぶっ、って勢いが強いけど軽い、
体の中をすーーーっとガスだけが出る、そういう感じ。

おならのにおいが臭い原因↓

おならの臭いが強い原因は肉・卵などの動物性たんぱく質の過剰摂取。肉や卵など硫黄成分の多い動物性たんぱく質を過剰に摂取すると、分解・腐敗の過程で強烈な悪臭を放つガスを発生させます。対策としては、肉や卵などの摂取量を見直すことです。
肉や卵には体づくりに必要なアミノ酸やビタミン・ミネラルなどが含まれています。
食べるのをやめるのではなく、自分に合った量を見つけていきましょう

とのことらしいです。なるほど、勉強になる。
ちなみにこれは、都市伝説や怪しい民間療法からの引用ではなく、ネットで調べればすぐに出てくる科学的事実。

腸内環境を見直そう。

野菜も食べよう。

東大卒でも貧乏は貧乏

そんなことは当たり前だ。貧乏に学歴なんて関係無い。いい大学を出ても出なくても、お金を稼ぐ能力のある人は稼ぐし、能力の無い人は稼がないのである。

ここ数年の年収は、100万~300万くらい。
アパートの家賃は55000円。光熱費は約5000円。
晩御飯は自炊、たまに晩酌にビール。
自分用の服なんて、ここ数年、ほとんど買っていない。
10歳の娘と内縁の妻がいたが、去年、捨てられてからは自由気ままな一人暮らし。

幸せか不幸かと問われると、別に不幸ではないかな、くらい。
娘を奪われて生きる目的を失った時期もあったが、別に死ぬ訳ではないし、
40過ぎたけど、男なんて何となく気楽なもので。
こんなくだらないブログ書いているくらいだし。

2ch.の創始者、ひろゆきさんも言っているが、
いい年して、学歴どうたらなんて言っている人は、いい年こいてそれくらいしか人に威張れることが無い人、実績の無い人な訳である。本当にその通りだと思う。
僕もこんな年にもなって、ブログのタイトルに東大卒なんて書いて、みっともないし、僕の友達に、そんなダサい人は1人もおらへんのである。

けど、もう書いてしまった。

トウモロコシの実を食べた後の芯は捨てるだけだが、芯に歯をあててちゅーちゅー吸うと甘い汁が出る気がする。そういう気持ちでブログのタイトルに東大卒という言葉を入れたのだ。

東大なんて、毎年3000人以上の人間が入学するところ。国公立大学の中で最も受け入れ人数の多い大学なのである。つまり、だいたい同じ数の人間が卒業していく訳なので、東大卒なんて周囲に結構いるものである。よっぽど、甲子園に出た人や、宝塚歌劇団に入っていた人の方が、希少で、探すのが難しいはずだ。自分の友達の中にそれらの人は1人もいない。

20代後半の頃、3年と3ヶ月務めた会社を辞め、貯金を崩しながら、毎日友達と居酒屋へ行っていたあの頃が人生の絶頂だったかもしれない。毎日が楽しかった記憶がある。しかし、1000万円ほどあった貯金は1年ほどでなくなり、アルバイトをすることになるのである。履歴書に最終学歴東京大学と書く訳であるが、

アルバイトの面接ではことごとく落ちた。

東大卒のプータローなんて、誰も一緒に働きたくないのである。

仕方がないので、学歴詐称してアルバイトの面接に臨んだものである。幸い、東京大学の「東」と「京」の間に漢字を1文字入れると、あまたの名門私立大学が誕生するので、何枚かそれで履歴書を書いたと思う。それでも落ちた。当時は、東京にはまだ、フリーターが溢れていたのである。週5,6、毎日8時間くらい働くフリーターが。

最終的に採用されたアルバイト先(DOUTOR)は、ちゃんと東京大学って書いた履歴書で受かった。5年ほど働いた。バイトリーダーにもなった。今でもDOUTORは大好きである。わたしの命の恩人である。