新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につきまして(3/2)

カポエィラ・テンポ五反田原宿支部のレッスンに参加される方々 お世話になっております、支部長の林です。
タイトルの件のつきましてご連絡いたします。
当支部ではでは感染症対策として6つのポリシーを元に行動します。

①「正しく恐れる」ことを優先します。「人権侵害やむなし」、「疑わしきは排除」の考え方には賛同しません。リスクを減らすために、感染成立の三要因、病原体、感染経路、宿主の3つに対して、適切な対策を講じます。

②「手洗い」を行うことで、石けんで油脂と共に細菌・ウイルスを洗い流し、感染経路をたつ努力をします。手洗いをこまめにすることが難しい状況の場合、アルコール消毒も活用します。人は無意識に手で、目・鼻・口などを触ってしまうものです。病原体はそこから体内に入り込んできますので、注意しましょう。

③講師陣の休養・栄養・睡眠を適切に確保します。皆さまも同様にしていただけますよう、ご協力をお願いいたします。「宿主体力」を鍛えて良い状態を保つことに努めます。

④新興感染症の発生をコントロールすることは誰にもできませんので、常に適切な対策を講じることを目指します。また、学習を継続することで情報を更新し、常に最新の対策を講じます。

⑤感染している人も人間であることをリアルに想像します。「自分が感染者だったら?」、「家族が感染したら?」、「隣が感染者だったら?」、ということを想像し、正しい対策を講じて共存します。

⑥病気が発生した場合は、すみやかに病院へ行き、処方された薬を服用し治療に努めます。そのことが隔離・排除より有効な対策だと考えます。

現在、新興感染症の発見から市中感染へとステージは変わりつつあるものの、依然として対策に変更は不要と考えています。感染ルートが特定できなくても、感染成立の3要因は変わらないためです。また、現時点では感染リスクはまだ低いと予想されます。むしろ、病院に行くことで感染するリスクが高まることも予想されますので、「風邪っぽい」場合は自宅での療養をお薦めします。風邪も基本的に対処療法です。新型コロナウイルスも現時点では対処療法しかありませんので、軽い症状で病院に行くメリットと病院で多くの患者さんに囲まれるデメリットを見極める必要があります。

3月のレッスンですが、蒲田、五反田は通常通り、原宿での公共施設を利用したレッスンは、施設が開いている限りは通常通りの予定でございます。変更がある際は、改めて連絡いたします。

最後に、私見でありエビデンスなどがある訳ではございませんが、皆様におかれましては、以下の点を日々意識していただければ幸いです。食事・運動・睡眠…楽しく食事をし、できるだけ体を動かし、十分に寝る。

ストレスの適度化…ストレスは万病の元だが、成長の糧でもある。うまく付き合えるよう、ストレッサー、ストレス反応を言語化して把握・管理する。 以上

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につきまして(3/27)

お世話になっております、林です。
昨日から今日にかけて関東地方中心に呼びかけられている週末の活動自粛に対しまして 3月28日(土)地域交流センター神宮前のレッスンを臨時休講とすることに決定いたしました。もう自粛はいいんじゃないか?まだ自粛を続けるべきではないか?という問題につきましては、決定となる答えを出すことはできません。あるリスクを避ければ別のリスクが高まり、完璧な対策は存在しないためです。今回は総合的に判断し、休講を決定いたしました。ご理解くださいますようお願い申し上げます。予防的観点から言いますと、手洗い励行・咳エチケット・体力温存の基本対策を続けること、また、密閉空間・密集場所・密接場面を避け、感染成立のリスクを減らすことなど、新しい知見も出てきています。引き続き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について、情報を発信していきます。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

COVID-19対応に関する行動指針(3/30)

感染予防への対策として、引き続き
手洗い励行・咳エチケット・体力温存
の基本対策を忘れずに意識して行いましょう。
また、これを機に習慣化しましょう。
手洗いは20秒間しっかり流水で、外出後・食前食後、等こまめに行いましょう。
新しい知見として、密閉空間、密集場所、密接場面が揃うと
感染が成立することが分かってきました。
活動場所でのこまめな換気を行いましょう。

状況は流動的で、不確定な情報も多数ありますが、
デマ・差別・偏見などの情報には十分に注意を払いましょう。
「えっ」と思うニュースは、情報源の裏取りをしましょう。
今、無理をして疲弊してしまうと、今後のさらなる
状況急変時・アウトブレイク時の対応ができなくなって
しまいます。平常心で行動しましょう。

身近で感染が起こることは、十分に起こり得ることです。
感染疑い(COVID-19にかかわらず)の場合は、
マスク着用は「他人に感染させない」ために有効です。
また、咳エチケット(咳・くしゃみをする時に、
ティッシュ・ハンカチor上着の袖で覆う/手で押さえるのはダメ)も有効です。

今後も連日「新規感染者が出ました」という
ニュースが出ると思われます。
一喜一憂しないで、平常心で行動しましょう。
(感染≠発症、発症≠重症化、重症化≠死亡)

感情が揺さぶられるし、不安だし、いやな雰囲気が続きますが
今日もしっかり手洗いをして、あははおほほと笑って過ごしましょう。

コミュニケーションを取りましょう。
発熱しようがCOVID-19に感染しようが、絶対に差別はしません。
COVID-19であっても風邪であってもインフルエンザであっても、
2週間程度で治癒するので恐れ過ぎずに対応しましょう。
疾患の健康に与える影響はもとより、感染者への社会的な
まなざし・差別・偏見の影響が危惧されます。
感染・発症しても差別などは決してせず、
医学的に適切な対応を行いましょう。

感染症に恐れを抱くこと、混乱することは
「自然な反応」ですが、歴史に学び、正しい知識と態度を
身につけ恐れながら適切な行動が取れるように
意識しましょう。それは可能だと思います。

「もう自粛はいいんじゃないか?」
「まだ自粛を続けるべきじゃないか?」
あるリスクを避ければ別のリスクが高まります。
お店の営業を自粛し過ぎることによる、社会・経済的損失を
無視することもできません。引き続き、最新の情報をもとに、
活動指針をアップデートします。

例)高齢者はCOVID-19の重症化リスクが高いが、
完全に閉じこもってしまうとフレイルリスクが高まる。
※フレイルリスク…加齢による心身の衰弱、活力の低下など
例)子供のストレスが溜まる→営業している娯楽施設に集まる→ウイルス感染のリスクが高まる←しかし、娯楽施設側にも、営業をなるべくしなければならない事情がある

→完璧な対策は存在しない。

パンデミック宣言が出ましたが、カポエィラ・テンポ五反田蒲田原宿支部としての
基本対策・基本行動指針に現状のところは変更はありません(感染者数 430人/東京都の全人口という数値について、感染する確率は、現状では低いと言える)。しかし、これからの都知事の会見次第では、該当期間、全て休みとなる可能性もあります。そうなる可能性が高いと予想しています。
今後も最新の情報をアップデートし、総合的に判断していきます。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につきまして(4/7)

お世話になっております、林です。タイトルの件につきましてご案内いたします。
対策は次のフェーズに入るべき、と、認識と行動の変化の必要性を感じております。
東京都では、感染爆発の兆し、緊急事態宣言と更なる自粛要請が出される可能性が極めて高いと思われます。これまでは、感染の可能性は低い、感染してもインパクトは小さい、という認識でした。ただし、これは、重症化しても日本の良質な医療を受ければ致死率は低いこと、そもそも重症化リスクは低い、という認識が根底にあって、のことでした。感染可能性は依然として低い、重症化の可能性も依然として低い、と考えますが、水面下で把握されていない感染爆発が起こっている可能性が高いこと、万が一の重症化の際に医療を受診できないリスクが大幅に高まっていること、などを考慮すると、認識と行動に変化が必要ではないか、と感じています。今後のレッスンの有無につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やウイルスの感染力の強さ、公共交通機関を利用することのリスクなど、検討を重ねた結果、五反田蒲田原宿支部の全レッスンの休講を決定いたします(5/6までの予定)。

いただきました4月分の月謝に関しましては、レッスン再開後5月分の月謝へとスライドさせていただきます。つまり、4月分の月謝をお支払いの方は、5月分の月謝は不要でございます。蒲田は休講のまま閉店となります。悲しいぜ。五反田のスタジオですが、レッスン時間内、自主練習場所として開放します。感染症対策に万全を期す交通手段で来られる方はご自由にご利用ください。僕は自転車で通勤します。動物の動きを取り入れた軽運動なども行います。自己責任でお越しください。また感染予防の対策としては、これまでと同様でございます。手洗い、適切な食事・睡眠、ストレスをためないこと、そして追加として、3密を避けることです。

今回の対応につきまして、不明点・ご質問などがある場合は、林までご連絡くださいますようお願いいたします。 何卒よろしくお願いいたします。

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