体操・体操教室・川崎・尻手・大岡山・カポエイラ・カポエラ・五反田・蒲田・原宿・テンポの林です。
練習の中でも利用している、様々な動物の動きを取り入れた、MOVEMENT系のyoutubeでまとめましたので公開いたします。

「これはいい!」と思ったものは、何でも取り入れていきます。いつまでも、良いアンテナ張って、柔らかい頭をキープしていきたい!
特に私は、学生時代に相撲をしておりましたので、最初の2つの動きは、ちょっと見てほしいです。

「蹲踞・塵手水」は「そんきょ・ちりちょうず」と読みます。蹲踞は、剣道の人が試合前に座る時のポーズと言えば分かりよいでしょうか。
学生相撲でも、試合の前は必ず蹲踞をします。足首・股関節使いながら座りますので、なかなか簡単な姿勢ではありません。是非チャレンジしてみてください。

塵手水は、地面の葉っぱを積んで、それで手をもみ、手を清めて、さらに手のひらを返して落とすことにより、自分は武器などを持っていませんよ、と相手に伝える意味があったと言われています。お相撲さんが、取り組みの前に必ずやっています。相撲の伝統的作法の一つです。
蹲踞をしながら行いますので、辛い人には辛いかもしれません。

すり足、も相撲の動作の一つです。力士は基本的にすり足で相撲をとります。稽古の中でもすり足は必ず行っていました。すり足も、「腰割り」で膝が入ってしまうと、上手くできません。股関節の可動が必要になります。

「四股」の動作も、非常に奥が深いです。これは、是非、一度、レッスンの中で体験してみましょう。カポエイラの蹴りを美しく蹴るために必要な要素がたっぷり詰まっています。

 

相撲の話が長くなってしまった。。。

 

いつもこのような動きをレッスンの中でやっている、ということではありませんが、レッスンの中でも時々少しずつ、小出しで出しています。カポエイラのレッスンに体験に来ていただいた方には、是非、カポエイラの動きや、そのほかの様々な有効な運動を通じて、身体能力を少しでも高める、自分の持つ、身体的な潜在能力を引き出す、取り戻す、そのようなことのお手伝いができればと思っています。

 

身体のルネサンス!!!

 

ルネサンスとは、「再び生まれる」という意味です。世界史では、僕は20年前には文芸復興とならいました。

子どもの頃はあんなことやこんなことができたのに、成長する過程で、身体能力や柔軟性が低下したり、怪我をしたりなど、、、

大人にはいろいろありますが、低下した能力を是非再び開花させる、そういうお手伝いがしたいです。

蛙、アヒル、トカゲの足、キューブの動きもいろいろ興味深いです。動画では、動きの紹介のみですが、レッスンでは体のどこに効いているのか、どこが動けばそれができるのか、など、説明も加えますので、気になるかたは、レッスンの前に、「動物の動きキボンヌ」とおっしゃっていただければ、対応いたします。

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