この日は、ヴェフメーリョの職場見学。
ヴェフメーリョは、学校で体育とカポエィラの教師をしています。
ブラジルはバイーアの教育現場を生で見られるいい機会です。

ヴェフメーリョ「朝。6時に迎えに行くから!」(マジっすか?)

と前日言われていたのですが、
先週末からずっと動きっぱなしで、疲労が少々たまっていて、
まさかの、ヴェフメーリョの車のクラクションで起きるという失態。。

しまった!!!やっちゃった。

こういう時、ランバリからのヘルプ等は全く無いので、自分が
責任持ってやらなきゃいけなかったのに、まさかのミス。

とにかく急いで準備して(ランバリは自分の出かける準備を
1人で出来ないので手伝う)出発。

ヴェフメーリョの職場の学校はサルヴァドール市を出て
別の市にあります。車でも1時間以上かかります。

学校に着いたらまずヴェフメーリョの同僚、他の体育の先生に挨拶。
皆さん、それぞれ専門的に強いスポーツ分野を持たれていて、
サッカー、バスケット、卓球、バドミントン、柔道など、様々な分野のアスリートが
職員室というか、スタッフルームに待機しています。
この時ヴェフメーリョは

「今度、日本に行ったら、柔道の講道館に行きたいんだ」

と言っていました。つい先日、日本に滞在した際にその夢は
実現できて良かったです。ボルボありがとう。

ヴェフメーリョ宛てにメモがありました。多分、メモには

「ヴェフメーリョへ、体育館で待つ」

とか書かれていたと思います、体育館に向かうと、一人の先生が
ヴェフメーリョのことを待っていました。

朝いちで、この先生とバドミントンの稽古をするのがヴェフメーリョの
一日の始まりのようです。結構激しくバドミントンで汗を流すヴェフメーリョ。

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そして、まず一つ目のレッスン。この日は休暇の前ということもあり、
生徒は少なめ。緑帯の女の子。

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二つ目。幼児クラス。
まさかのサプライズ。

「歓迎 Lambari Palitinho 歓迎」

と書かれています。素敵!

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学校の壁。カポエィラの絵もあります。サルヴァドールでは
体育の授業の一環としてカポエィラが普通に導入されている
様子がよく分かります。

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遊びと音楽を入れながら、楽しく過ごしました。

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三時限目。もうちょっと大きい子達。

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4時限目はバスケット。(僕は裏でフットサル)
日本人に興味津津の女の子。
なかなかはっちゃけられない、自称コミュ障のランバリ。思春期ですね。

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下手なりに結構頑張ってた。

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5時限目。バレーボール。
この前フットサルを一緒に楽しんだ、アンドレー先生の授業です。
アンドレー先生は、サッカーはセミプロ級で、バレーボールも
やるんです、多才です。

ランバリ、女の子とペアを組んでバレーボールを楽しみます。

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ランバリの相手の女の子。

結構長い間一緒にバレーボールを楽しんでいましたが、
もちろん何も起こりません。ランバリ、情けないことに全くポルトガル語が上達しないので。

後で聞いたら、

ランバリ「タイプじゃないっす」

って本当に言ってた。かなり可愛かったと思ったけど。。。

ここで、やっと昼休憩。

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ベントー、という一応日本食のお店で、

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焼きそばを買います。ランバリは結構気に入ったようでした。
なかなか美味かったです。

昼飯を食った後は、ちょっとお昼寝します。
恐らく、朝早く起きて働き続けているヴェフメーリョの唯一の
休憩時間なのだと思います。冷房の聞いた卓球部屋で仮眠をとります。

休憩後も、体育の授業は続き、それに全部参加したので、
合計で7時間ぐらい、体育の授業をやり続けました。
ランバリも僕もくたくた。これはかなりしんどい。
ヴェフメーリョはさらにもう一つ授業をこなし、僕たちは1時間休憩。
スタッフルームでジュースとおやつ等を頂く。

夕方になって、全ての授業を終えた僕達は、
ベフメ―リョの車でアカデミーアへ向かいます。
そう、まだ終わりじゃないんです、レッスンがあるんです。

バイーアに入ると、夕方の時間帯は恐らく帰宅ラッシュなのか、
大渋滞。サルヴァドールはすっかり車社会です。

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ヴェフメーリョモも練習に参加しています。すごい体力。
ランバリはやっと3回目のレッスンでした。

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今日は頑張ったので、自分に御褒美。
SPEED(スピージという夜もやっているカフェ)の姉妹店で
キンキンに冷えたビールをぐいと。
目がやばいので隠しておきます。

 

ちょっと今日は、、、疲れた。

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