自分のMestreのMestreの記述が本に出てくる時ほど
興奮することってありませんよね(カポエィラの話)。

サンドイッチマンいわく
近所にハンバーガー屋さんができた時も興奮しますよね。

けど、上の写真(小島さん)を見て興奮するのは
正太郎先生くらいですね。

7月29日(日)のバチザード&昇段式に向けて
生徒のみなさんが昇段のテストのためカポエィラの
歴史をせっせと勉強しています。
僕も一緒になって、本棚に眠っていたカポエィラの本を
ひも解いてみました。

そしたら、Mestre Tonyのメストゥレである
Mestre Vermelho27の記事を見つけたので、
みんなのために翻訳してみるか!と興奮しました。

が、しかし、

ポルトガル語で書かれた本の翻訳は、自分にとっては
興ざめするくらい、労力の要する作業。
しかも、内容があってるかどうかも確認できないし。

ふー。

「1958年頃、資格を得たメストゥレビンバの若い
生徒たちの間で初めて、カポエィラの道場を作ろう、
というムーブメントが生まれ始めた。
Jozé Carlos A.Bittencourt(Mestre Vermelho27の本名)
はカポエィラスクールに適した場所を探していた………」

はぁ。

続きはまた今度にしよ。

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