(五反田の新スタジオの内装工事の様子)

いつもお世話になっております。

カポエイラ・テンポ渋谷蒲田五反田支部、レッスンスケジュール変更のお知らせです。

これまで、月曜と金曜にお世話になっていた玉井ダンススタジオが、渋谷再開発の区域に入っている関係で、営業が終了することになりました。6月からは、スタジオのオーナーが新しくオープンする五反田のスタジオにそのままスケジュールごとスライドしてレッスンをスタートさせる予定です。今回のレッスン会場も駅から非常にアクセスが良く、渋谷の時のように歩道橋を渡らずフラットに歩いて3分で行ける距離です。現在、絶賛内装中です。6月開講予定です。また新しい情報をお待ちください。

他にも、火曜と金曜の19時30分の原宿でのレッスンを経験者から超初級に変更したり、蒲田の水曜のレッスン時間を早める等、仕事を定時で終わらせた人が通いやすい時間のレッスンを増設予定です。ぜひこの機会に、一から丁寧にカポエイラを習い始めてみませんか?

こんにちは。林です。
今日は、保育園や幼稚園でよくある親子競技、
あれで1番をとる極意を伝授しようと思います。
びっくり仰天、公開するのが非常にもったいない極意ですが、
今日は大サービスで大公開。

そもそもなぜ、保育園の親子競技で1位を獲ろうと思ったのか。

5歳のうちの子は、走るのがあまり早くありません。
それもそのはず、両親ともに、短距離系はあまり強くないんです。
僕もたいがいスポーツは得意な方なのですが、瞬発力系は
常にトップグループの人達の一歩後ろの2位グループでした。

これまでの運動会でも、1位を獲ったことのないうちの子。
親心として、そろそろここらへんで、1位を獲ることの喜びを
教えてあげたい、とふと、思いつきました。

人間、誰しも、勝ちたいという気持ちがあると思うんです。
うちの子も、僕のちょいスパルタ教育もあり、逆上がりや
ブリッジで回るとか、他の子ができないことを先に出来るように
なったりしているのですが、家に帰ると、逆上がりができるのは
保育園でもまだ数人しかいない、とか嬉しそうに言うので、
やっぱり、そういう気持ちもあるんだなあ、と思う訳です。

さて、そろそろここらへんで、1位を獲る経験させとくか。

そう思ったはいいものの、保育園の親子競技で一人だけ
真剣にダッシュする、っていうのも違う気がして。
あくまで、8割くらいの力の出し方で、
どうにかルールの中でうまく工夫して、さらさらっと1位が
獲れないものだろうか。順番待ちの間ずっと考えていました。

まず、コーヒー豆の袋に足いれてピョンピョンジャンプ。
こどもをおんぶしてフラフープで走る、それだけの親子競技。
仕掛けるとしたら、最初のコーヒー豆袋か。
麻袋に足を入れたり脱いだりするところでズボンが引っ掛かって
みんな時間を費やしてしまうので、あれさえ何とか攻略できれば。。。

ぴかーん!!!ひらめいた!!!

さて、ここで動画。
速効始まるので、よくよく注意して10回くらい再生してください。
僕は右から2番目、動画再生直後、2秒後に、またたくまに
麻袋に足を入れ、起き上がり、他の競技者を差し置いて
有り得ない早さでピョンピョンジャンプを開始します。

「コーヒー豆袋は、座って履くべし!」

一人だけ座って袋を履いてる俺!!

作戦は見事第成功!!!
ぶっちぎりで優勝。

娘も喜んでいました。
一生の思い出になったことでしょう。

アドラー心理学だ。

今日は、以前INSPA洗足池で一緒に
アクロバット体操のアシスタントをしていたMOEKAの代行。
関内にあるダンススタジオMSGで、キッズアクロバットのレッスンでした。

ほぼ初対面の子供たちとのレッスンは非常に新鮮。
初めてですがみんな素直で、とても楽しいレッスンとなりました。

ありがとう。

聞いてみると、そこのスタジオに通う子供たちは、
ヒップホップ、ブレイキン、ジャズ、ロック等
様々なジャンルのダンスを学んでいて、週に1回
アクロバットのレッスンも受けているそう。

是非カポエィラの技も覚えて欲しい!!

今日は最後に少し時間が余ったので、側宙を少しやりました。

スタジオの方が動画をこっそり撮ってくれたのでアップ。

今日は親父の話。
大学入試の二次試験を翌日にひかえ、僕は一人で
渋谷のホテルサンルートへ向かいました。
大阪からの受験だったので、前日入りして宿泊します。

受験会場の下見をして、あとはどこへも行かず、
部屋で勉強していたと思います。ホテル側が、
受験生向けに自習室などを用意してくれていたのですが、
とても、他のライバル受験生の顔など見てはびびりそうで、
利用しなかったです。晩御飯も、外食する勇気もなく、
ホテルのたいして美味しくもない飯を食いました。
あとは、ゆっくり寝て明日に備えるだけ。

そんな頃、大阪の実家では、親父と真ん中の姉(僕には姉が3人いる)が
大喧嘩をしていました。普段は寡黙な父親なんですが、
お酒が入ると饒舌になります。
365日、毎日必ずビールを飲むので、毎日饒舌。
この日も絶好調で、夜も12時を過ぎたころ、
おもむろに電話の受話器を取りだしたらしいです。

不審に思った姉が

「どこに電話かけるん?」

「東京(同郷という言葉を発音する時と同じイントネーションで)で
一人で寂しい思いをしている息子に電話掛けるんや」

「お父ちゃん、何言うんてんのん、そんなん絶対したらあかんで、絶対やで」

「分かったわ、せーへんわ」

と言い聞かせた姉は安心して寝室へ向かいましたが、
どうしても我慢出来なくなった親父は…

 

(その頃東京では…)

プルプルプル

ん?電話???

「フロントです、お電話です」

「……(こんな時間に一体何だろう)」

「息子、俺はお前が一生懸命勉強してたのは知ってる。
結果はどうでもいいから頑張ってきーや、それだけや。

「うん、分かった、ありがとう」

それだけの会話でした。

まさかの夜中12時半に親父からの電話。。。

 

僕はその時、、、

試験が終わったら、親父に復讐をしようと心に誓い、、、

というのは嘘で、正直救われた気がしました。
実を言うと、全然寝られなくて、焦っていたんです。
普段、木造長屋の隙間風だらけの極寒の中で寝ていたので、
ホテルの適温が暑過ぎて暑過ぎて全く寝られなかった。
だから、この電話は何だか本当に有り難かったと記憶しています。
その後、フロントに電話をして、どうしても暑いのでエアコンを
切ってくれと頼んで、まあまあ普通に睡眠を取ることができました。

普段は勉強について何も言わない親父。
毎日ビールを飲んでは大いびきで寝るので、
僕は高校3年生の8月までは毎晩耳栓をして勉強していました。
耳栓も、1週間くらい使うと効果が弱くなってくるので、
しょっちゅう耳栓は買い換えて。
夏休みが終わる頃、とうとう僕はぶち切れて、
この家は俺を合格させる気はないんかぁぁ!!!と爆発して
母親と喧嘩してしまいました。家族もこれはたまったものではない、
こんなヒステリー受験生と気を遣いながら一緒には暮らせん、
ということで、ワンルームマンションを借りてくれました。
高校3年の受験の時は合計で100万以上
使わせてしまったのではないかと思います。

そんないびきのうるさい親父でしたが、
本当は僕のことを心配してくれていたんです。
それが分かったのは正直嬉しかったです。

信頼されていたんだなぁ、と。

ですのでこれを読んだ保護者の皆さん、お子さんがなかなか
自分から勉強してくれない、ということなどもあるでしょうが、
大切なのは信頼関係。がみがみ言うだけではやる気もそがれちゃうので、
ちょうど良い距離感のようなものが見つかればいいなぁ、と僕は思います。
子供は目標があればそれに向かって力を出せるはずなので、
そのように促して、あとは全部任せちゃう。

自分で決めた道だから、全力でチャレンジ出来る。
全力が出せればきっと結果も付いてきます。
駄目なら駄目でもいいんです、力を出し切って駄目だったとしても、
きっとそこから何か大切なことを学べることでしょう。
そして、その後の新しい道も自分で切り開いて行けるはずです。
そしていつか勝利を掴むことは間違いないです。

結果に一喜一憂せず、
頑張った子供の姿を認めてあげることができれば、

きっと子供はそのことを一生覚えていて、ずっとずっと感謝しています。

体操教室の保護者の方より、お勉強のことについてブログに書いてくれないかという要望がありまして、
この度、学習に関して何か役に立てる情報を発信できればと思い、ブログカテゴリを一つ増やしました。

「誰でもできるよ、お勉強の話」

です。(いつまで続くことやら汗)

今日は、今、流行の「リビング学習」について書こうと思います。
その名の通り、子供が、子供部屋ではなく、リビングルーム、
あるいはダイニングルーム等で勉強をすることを指します。

以前、「東大に行く子の多くはリビングで勉強している」などの特集をした
雑誌がよく売れたそうです(ネットの受け売り)。

今日は僕の実体験を。

僕も20年以上前にリビング学習をしていました。流行先取り過ぎましたね。
小4~中3までは、机よりリビングというかダイニング、ダイニングというか、
家族が晩御飯を食べる空間、で勉強していた時間の方が長かったと思います。

一つ勘違いをして欲しくないのは、

「リビングで勉強すればいいらしいから、ほれ、○○ちゃん、
こっちのリビングルームで勉強しなさい」

ということではないと思います。
子供が勉強する空間として、リビングを選ぶ、ということが肝心です。
勉強がはかどるのであれば、場所なんてどこだっていいんですが、
子供がリビングでやりたがっているだけ、ということです。

僕もそんな子供の一人だったのですが、理由は単純に、寂しかったから、です。
僕には姉が3人いますが、みんな働いていたので、帰宅時間はばらばら。
帰って来て晩御飯をチンして一人で食べるスタイルで、リビングは常に賑やかでしたが、
気が散って勉強に集中できない、ということは無かったです。
その頃は、テレビの音とか会話とか全然気になりませんでした。
中学生の集中力って半端じゃないです。

しかし、高校生の時はもう無理でした。
何だかんだ言って、中学の時はまだ気楽だったのかもしれません。

もう一つ大事なことは、自分で勉強しようという気持ちが前提にあったこと、でしょうか。
自分で書いていて自慢ですが、中学生の時には家で自分で勝手に勉強していました。
偉~~俺。
それで寂しいから食事部屋にいた。姉ちゃんと喋ったりしたかったんでしょう。

リビング学習に関しては、今ネットで調べると、それ用に適したミニ机が売っていたり、
親はそれとなくテレビの音を小さくしたり照明を工夫したりする必要がある、
などネットの記事で書いていますが、そんなことはやらんでよろしい。
いつもと同じで大丈夫。子供が自分で勝手に選んだのであれば、
放っておけばいいと思います。
もちろん、勉強場所はリビングじゃなくってもいいのです。どこでも。

勉強場所については、色々な体験談があります。非常に大切な問題ですから。

高校3年生、大学受験を控えた夏でした。
僕はよく、家の近くのモスバーガーで勉強をしていました。
大きいサイズのオレンジジュースのみ注文して数時間ねばったものです。
リビング学習で十分だったのは昔の話、高校3年生にもなると、
家だとあまりはかどらないので、常に外で勉強していました。
その当時は1999年、モスバーガーの店内では、ずーーっと鈴木亜美の

「Be together」

という曲がそれはそれはヘビーローテーションで流れていました。
あのメロディーは一生忘れられないでしょう。

そして近くのテーブルにいた女子高生二人組が、男とどうした、性病がどうした、とか、
とてもヒワイな話をしていた記憶があります。大阪恐るべし。
僕は股間を若干むずむずさせながらも、勉強に励んでいました。
集中できていたのかなあ。できていたと思います。

リビング学習お勧めです。

勉強する場所については、まだまだ話のネタがあるのですが、それはまた次回。

今日は成人式、祝日です。

この冬は、アクロバット体操の選手コースの中1女子を相手に
冬期講習として勉強をみっちり個人指導で見ていて、今日はその最終日。
朝6時15分に起床して、8時から15時までみっちり勉強の予定。
渋谷から川崎の向こうの尻手までせっせと移動です。
途中、明治神宮前駅で朝からやたら人が多いなあと思いましたが、
恐らく成人式だったのかな。

7時半には尻手について、セブンイレブンのコーヒーと
チョコチップメロンパンをほおばっていると、女子から電話。

「先生、朝から頭が痛くて、今日は行けません」

む、む、む

何と!
体調が悪いと、そういうことですか。。。むむむ。

それでいいのか、中学生。

一日の予定が全てパーに。
しばらく途方に暮れました。

せっかく来たので、蒲田にいる、蒲田のムードメーカーH君ことGiganteに
連絡をして呼び出しランチをすることに。

隠し撮りGigante。

H君はラーメンはあまり食べたくない&つけ麺はそもそもあつもりじゃないと食えない、
三田製麺所はあまり好きじゃない、とごちゃごちゃうるさいのですが、
この日は僕はつけ麺が食べたかったので、蒲田駅ビルのグランデゥオにある「つけ麺銀四郎」へ。

ラーメン屋に来たくせに、お勧めらしい卵ご飯を注文する往生際の悪いH君。
そして、卵ご飯に気を取られて、つけ麺をあつもりにするのを忘れるH君。うける。

僕は大盛り。

足りるかなぁ。

この店に来るのは3回目で、魚系のつけ麺好きなんです。

ラーメンを食べながら、
「僕は5角形が描けないんです。どう描いても6角形になっちゃう」
「ピザも5等分は出来ない。ロールケーキもやっぱり6切れになっちゃう」
それ、とりあえず真ん中切ってません?
意味の分からないドロップアウトをしていましたが、何を言っているのか
よく分からないので、無視。

H君はその後、渋谷蒲田支部メンバーの井上氏が経営する恵比寿のヘアーサロン「Trip」へ。
カポエィラ・テンポのメンバー御用達の、素敵なサロン。
これを読まれた現在美容室難民のあなた、是非一度Tripへ。美味しいお手製ジンジャーエールが飲めます。

そして、その後練習に来るとか言ってたと思ったが、
この日はGigante君、練習には来ませんでした。

カポエィラ・テンポ渋谷支部では、大久保本部アカデミーアで
ホーダがある月末の土曜日以外は土曜日も恵比寿でレッスンを行っています。
広くて美しい会場です。場所などの詳細はスケジュールには掲載していませんので、
直接林までお問い合わせ下さい。

この日も蒲田のムードメーカーH君ことGiganteは、
QOC(Quality of Capoeira)の向上に努めるべく、練習後もせっせと
自習練に励むのでした。木曜日から3連続。
目指せ黄色帯、道のりはまだまだまだまだ遠いぞ!

この日はもう一つ、ニュースが。
ビジター生徒さんが一人、メンバー入りを宣言。

頑張りましょう。

まだまだ本当に寒いですが、今年も夏の昇段に向けて
カポエィラテンポは早速盛り上がっています。

2017年いっぱいで、長年利用してきた神宮前にあった隠田区民会館が閉館となりました。

思い出の場所でした。

2011年のあの大震災の日も、当日の夜はまだその重大性を認識する前で、
通常通りレッスンを行った記憶があります。さすがに誰も来ないと思っていたところに、
一人生徒が表れて、2人っきりで練習をしたこともありました。懐かしいです。

今日から新しい会場でのレッスンでした。

アップで。

広さも申し分なく、以前の施設より綺麗で、今日もよい練習ができました。

金曜日は18時~キッズ、最近盛り上がってます。
今日も生徒さんの弟さんが初めて体験して、
渋谷支部名物ストレッチを全部やりとおしました。
お兄ちゃんでも全部やりきったことないのに。偉い。

19時30分から大人の経験者クラスを行っています。
そして、渋谷駅近くの玉井ダンススタジオでは21時40分~超初級クラス。

同じ技でも、青帯と緑帯だと、だいぶ差がありますね。
蒲田支部のムードメーカー、Hさん、もっと精進して下さい。
まだまだQOC(Quality of Capoeira)の向上が足りませんね。
明日も頑張って練習しましょう。

明日から金曜子供(保護者参加OK)のカポエィラキッズクラス2018年がスタートします。
2017年まで使用していた会場が閉鎖し、今年から新しい場所でのスタートになります。

動画はカポエィラの技の一つ、ケーダジヒン。腕のパワーとバランスで自重を支えます。
子供にとっては体の動かし方を覚えるまでが大変ですが、このような感じで、
腕を曲げて力を入れたり、体を丸めて全体でバランスを取ったりすることで
身体の新しい使い方を自分で発見していきます。
5歳のIzuruちゃんはこの後、すぐに逆上がりが出来るようになりました。

カポエィラで全身を大きく動かしたり、指先を効果的に操ったり、
飛んだり跳ねたり、逆に地面を這うように関節を上手に使って動いたり、
人間の持つ潜在能力を引き出し、遊びを混ぜながら飽きないように45分、
存分に楽しめます。(だいたい延長して1時間になってしまうことが多いです汗)。

ご興味のある方は是非一度、お問合わせフォームまで。

宜しくお願いします。

あけましておめでとうございます、カポエィラ・テンポ渋谷蒲田代表の
林です。今年も宜しくお願い致します。

蒲田での水曜&木曜でのクラスが超初級&経験者クラスの
ダブル編成になってからおかげさまで1年が過ぎました。

パチパチ~~

蒲田からの待望の新メンバーも昨年末に登場し、経験者クラスの
みなさん着々と力をつけてきています。

超初級クラスでは、いつでも体験レッスンを受け付けています。

チケット利用で最大14000円/12回とお得な料金で始められます。
みなさん、カポエィラ未経験からのスタートになりますので、
今何か習い事を探している方は、是非一度体験レッスンにお申込み下さい。

今年も蒲田スタジオCOZYを宜しくお願い致します。

もちろん、渋谷、玉井ダンススタジオでのレッスンも同様に
超初級クラスはいつでも体験レッスン受付可能です。

 

今年もカポエィラ・テンポを何卒宜しくお願い致します。