こんにちは。林です。
今日は、保育園や幼稚園でよくある親子競技、
あれで1番をとる極意を伝授しようと思います。
びっくり仰天、公開するのが非常にもったいない極意ですが、
今日は大サービスで大公開。

そもそもなぜ、保育園の親子競技で1位を獲ろうと思ったのか。

5歳のうちの子は、走るのがあまり早くありません。
それもそのはず、両親ともに、短距離系はあまり強くないんです。
僕もたいがいスポーツは得意な方なのですが、瞬発力系は
常にトップグループの人達の一歩後ろの2位グループでした。

これまでの運動会でも、1位を獲ったことのないうちの子。
親心として、そろそろここらへんで、1位を獲ることの喜びを
教えてあげたい、とふと、思いつきました。

人間、誰しも、勝ちたいという気持ちがあると思うんです。
うちの子も、僕のちょいスパルタ教育もあり、逆上がりや
ブリッジで回るとか、他の子ができないことを先に出来るように
なったりしているのですが、家に帰ると、逆上がりができるのは
保育園でもまだ数人しかいない、とか嬉しそうに言うので、
やっぱり、そういう気持ちもあるんだなあ、と思う訳です。

さて、そろそろここらへんで、1位を獲る経験させとくか。

そう思ったはいいものの、保育園の親子競技で一人だけ
真剣にダッシュする、っていうのも違う気がして。
あくまで、8割くらいの力の出し方で、
どうにかルールの中でうまく工夫して、さらさらっと1位が
獲れないものだろうか。順番待ちの間ずっと考えていました。

まず、コーヒー豆の袋に足いれてピョンピョンジャンプ。
こどもをおんぶしてフラフープで走る、それだけの親子競技。
仕掛けるとしたら、最初のコーヒー豆袋か。
麻袋に足を入れたり脱いだりするところでズボンが引っ掛かって
みんな時間を費やしてしまうので、あれさえ何とか攻略できれば。。。

ぴかーん!!!ひらめいた!!!

さて、ここで動画。
速効始まるので、よくよく注意して10回くらい再生してください。
僕は右から2番目、動画再生直後、2秒後に、またたくまに
麻袋に足を入れ、起き上がり、他の競技者を差し置いて
有り得ない早さでピョンピョンジャンプを開始します。

「コーヒー豆袋は、座って履くべし!」

一人だけ座って袋を履いてる俺!!

作戦は見事第成功!!!
ぶっちぎりで優勝。

娘も喜んでいました。
一生の思い出になったことでしょう。

アドラー心理学だ。

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