ドドーン!!今日はこの豪快な、ブラジルはバイーアの名物料理のお話です。
土曜の音楽練習を1日お休みにして、渋谷蒲田川崎支部の人たち9人で、僕が昨年の4月にブラジルでアニーから学んだ料理の講習会を行いました。

アニーが小さい頃は、ちょっとした野菜を譲ってもらったり、分け合ったりしてこれを作ったそうです。
古い時代や貧しいだろう生活から生まれた家庭料理には、先人の知恵が凝縮されていて、生きていくのに足りない栄養分を補給する役割を果たし、そして、何より美味です。

・cozinhar…ポルトガル語で料理する、調理するの意味
・cozido…バイーア風豪快野菜煮込み(ポトフですね)

僕がブラジルでこの料理を習った時のブログは↓
http://palito.jp/archives/1132

渋谷区の公共の調理室を利用して、みんなでVamos cozinhar!!!
レッツ、クッキング!!!
写真左のジガンチさんは、渋谷の料理教室に3年ほど通っている、家庭派な一面も。
みんなでしっかり手洗いをして、スタートです。

 

カボチャが足りなかったので、グッティーに近くのスーパーに買い出しに行ってもらいました。

材料はこんな感じです。野菜、肉、調味料。詳しいレシピは僕の頭の中にあります…

が、ここではお教えしません~~。
次回の料理講習会で勉強しましょう。

キャベツは縦と横に切っただけ、かぶは上を切っただけ。豪快でしょ?

大事なオクラ!

を買い忘れていたので、グッティーがまたまた近くのスーパーに買い出しに行ってくれました。何度もごめんね。バイーアの多くの料理にはオクラは欠かせません。

見本の写真より、少し野菜が型崩れしてしまいましたが、味には全然問題ありません。

おー栄養満点ですね。

残った出汁に、芋の粉を混ぜてピラォンと呼ばれるペーストも作りました。
写真はないです。

楽しい一日でした。

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