こんにちは、カポエィラ・テンポ渋谷蒲田川崎支部代表の林です。

カポエィラ・テンポ大久保アカデミーアにジャンピングマットが導入されて
それを練習している姿を観察していると、みんなとても楽しそうで、
そして勢いよく飛んでいますね。

ロンダートはなかなか難しいですが、参考になれば。

「これでロンダートするんですかぁ!?」
「ほぼ肩幅の長さにロープで両腕を結わえて勢いよく!!」

ロシア人のわりに、結(ゆ)わえるという言葉を使いこなす
アンドレアノフ先生。

「普通のロンダートとロシア式の違いは、腕の開きと着手時間の長さにある—
ロシア式は、普通と比べ、腕の開きをギリギリまでせばめ、その結果瞬間的な
着手を実現したのだ—」

「瞬間的な着手はスピードと距離を生む—
普通のロンダートに見慣れた者は、ロシア式のスピードと距離に
イメージが追いつかず、消えたように錯覚する—

 

NPO法人ACROのアクロバット体操3級で習うロンダートも
概ねこのイメージです。細かいことはここでは教えられませんが。

上記の話は、主に肩で突くイメージの話ですが、
ロンダートは他にも、曲がらないためにはどうすればいいかとか、
考えることがたくさんあって、本当に難しい技の一つだと思います。

 

それにしても20年前の作品なんですが、今でも色褪せず、読みだすと
止まらなくなってしまう、ガンバは最高ですね。
あの内村航平のバイブルでもあるらしいです。

 

ロンダートとおまけでアラビア側宙の動画。

 

あっ!!

ちなみに、本当にロープで結わえてロンダートの練習はしたことも
やらせたこともありませんので、あしからず。イメージの話です。

Comments are closed.